センターについて

高大接続・全学教育推進センターは次の4部門から構成され、横浜国立大学における高大接続システム改革の実現に向けて全学一体で推進する中心的な役割を担う組織です。  


○ 学生IR統括部門
○ 高大接続部門
○ 全学教育部門
○ 教育開発・学修支援部門


大学教育の質的転換、及び入学者選抜方法の改善のための学生行動調査等を重視するインスティテューショナル・リサーチ(本学では「学生IR」と呼びます)の推進を基に、初年次教育科目から高度全学教育科目を体系的に編成した全学教育の企画、調整、実施、改善を図り、もって国際通用性のある本学教育の質保証に資することを目的として活動しています。加えて、平成26年に採択された文部科学省の大学教育再生加速プログラムを推進しています。

横浜国立大学大学教育再生加速プログラムホームページ(リンク)

学生IR統括部門


学生IR統括部門は、センターにおける学生IRを推進すると共に、グローバル社会で活躍できる人材を輩出するために、主に次の業務を行います。
  
 ・学生の学士力、就業力を測る調査など、学生IR全般の推進と取りまとめ   
 ・卒業後の進路状況や進路先評価等に関する調査研究、本学における人材育成システムの評価   
 ・学生のキャリア形成や就職支援における組織間の有機的な連携を推進するための企画、調整、実施、改善   
 ・その他の学生IR、学生のキャリア形成支援、就職支援   

学生IRの全体構成


横浜国立大学のキャリア教育と就職支援(リンク)

高大接続部門


高大接続部門は、高校と大学の円滑な接続、入学者選抜の方法改善に向けて、主に次の業務を行います。
  
 ・多面的・総合的な評価方法に関する調査研究含め、入学者選抜方法の改善   
 ・入学広報、高大連携の推進   
 ・高大接続学習プログラムの推進   
 ・その他、高大接続に関する支援   

全学教育部門


全学教育部門は、体系的な全学教育(教養教育)の実施のために、主に次の業務を行います。
  
 ・全学教育改善のための各種学生調査  
 ・全学教育のカリキュラム編成、シラバス作成、履修方法等に関する全学的な総合調整   
 ・全学リテラシー共通テキスト等の教材開発、企画、調整   
 ・放送大学等学修プログラムの履修支援   

教育開発・学修支援部門


教育開発・学修支援部門は、本学におけるよりよい教育の実現、及び学生の学修支援の在り方について検討するために、主に次の業務を行います。   
  
 ・授業設計と成績評価(シラバスの改善を含む)に関する調査研究、企画、調整、実施、改善   
 ・ICT等を活用したアクティブラーニングやキャリア教育の開発、並びに学生の能動的学修方法等に関する調査研究、開発、調整、改善   
 ・大学教育の質的転換のためのFDに関する調査研究、企画、調整、実施、評価   
 ・学生の学修行動調査の調査研究、企画、調整、実施、評価  

  • 「授業設計と成績評価ガイドライン」リーフレット(PDFファイル)
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  • 授業アンケートの結果に基づく自己点検票の様式・収録はこちら(パスワードが必要です)



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